さるやまのすみか

Ito Takuma / Character Design / Video Clips Design / podcast「Talkin' Mania」

cvasquez:

This gif set is the meaning of life. 

sersh:

Lily James hair, make-up & costume test for Baby Driver, ‘First appearance’

mia-farrow:

See me, feel me. Touch me, heal me.
Tommy (1975) dir. Ken Russell

(出典: lornaluft)

sersh:

Lily James interviewed for the Baby Driver featurettes

starlord-fan:

marveladdicts:

You don’t remember, uh, that beloved commercial?

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元の投稿者: backtothe1990s

emstonesdaily:

EMMA STONE
Vogue UK, February 2019 [📷: Craig McDean]

――『グリーンルーム』は『ブルーリベンジ』や Murder Party といったこれまでの作品と同様に、しばし無能なキャラクターたちが悲劇と喜劇の両方を起こしますね。普通の映画ではまず生き残れそうにないキャラたちです。


ソルニエ:Murder Party ではわかりやすくアホなキャラばかり出して笑わせようと意図しました。『ブルーリベンジ』のドワイトは明らかに主人公に向いていない人間ですが、しかしけしてバカではない。単に不向きなだけです。悲しいまでに主人公に相応しくない。だからこそ切ないし、コメディチックな瞬間も状況から自然に生まれます。
 『グリーンルーム』もそうです。バンドメンバーはアホではありません。ただリアルな人々であるというだけです。ニュースなどを見ていればわかります。極端なプレッシャー*1や泥沼のカオスに囚われてしまった人々はどう見てもバカげた行動をとってしまうものなのです。
 私たちは有能な映画キャラに慣れきっています。映画の中の彼らは伝統的なヒーロー/ヒロインへと一足飛びで成長し、ある種の跳躍を行います。そういうものだと当然視してしまっている。
 しかし、人間を人間としてあるがままに描けば、めちゃくちゃなバカ騒ぎ*2になる。それは、単に真実味があるだけではなく、より喜劇的でより悲劇的であるという点でエキサイティングです。
 スクリーンに観客である自分と重なるキャラの姿を見出したとき、より深いレベルでの信頼が生まれるのです。キャラクターを窮地に追いやれば、衝撃は倍になります。私は深みから抜け出すための出口をキャラに用意して、彼らがもがく姿を眺めるのです(笑)。

redskullspage:

Chun Li by Landy R. Andrianary